* 2010年9月より“ヌードルはるさめ”にリニューアル
2007年10月~12月、財団法人京都工場保健会(京都市中京区)において、 メタボリックシンドローム改善効果検証の研究が行われ、そのプログラムに適した食品として、 「はるさめヌードル」が採用されました!
同プログラムは、206名の参加者に対し、食生活や適度な運動など、 生活習慣全般にわたる指導を目的としたもので、 適度な運動など様々な指導項目がある中、食生活を改善する項目として 対象者に一日一回分の食事を「はるさめヌードル」に置き換え、 約3ヶ月間連続で摂食することでカロリーコントロールし、 IT保健指導ツールにて測定および指導を実施しました。
その結果、同プログラム参加者206名のうち、 特にメタボリックシンドロームと診断される68名において 体重、腹囲、BMI(肥満度)、血圧、血糖、TG(中性脂肪)、 HDL(高比重リポ蛋白)などの数値に顕著な改善がみられ、 カロリー抑制と適切な指導プログラムの併用が、 メタボ研究に一定の効果があったことを実証することに成功しました!
まず、プログラム参加者206名を事前に診断し、 その結果[メタボ68名/非メタボ138名]と分類、その結果... ※以下、数値は平均値

以上のようなメタボリックシンドローム 診断基準に関係するファクターに顕著且つ 好ましい変化がみられ、摂取カロリーの抑制と 適切な改善指導プログラムの有効性が 実証されました。
※以上の結果は、「摂取カロリーの抑制が重要」ということで、 “はるさめヌードル”に限って得られる結果ではございません。
《財団法人京都工場保健会ホームページ》 http://www.kyotokojohokenkai.or.jp/