やさしさあふれる「ふぉっこり味」

ハノイの“フォー”って?

ベトナムは活気あふれる「めん」の街。なかでも「フォー」は、屋台から一流ホテルのレストランにいたるまで、あらゆるところで欠かせない、ベトナムの生活に根付いた料理です。北部の首都ハノイのフォーは、鶏や牛肉ベースのやさしい味わいが、現地の人々に愛されています。のどごしがいい、お米のめん。あっさりやさしい、透明なスープ。日本人になじみやすく、カロリー控えめなフォーは、女性たちのココロをつかんで離しません。ササっと朝食に。にぎやかな昼食に。ふぉっこりしながら夕食に。「フォー」の味わいに、癒されてみませんか?

“ハノイ”ってどんな街?

ハノイの名所

ホアンキエム湖

ホアンキエム湖

ハノイの中心にある湖。
湖には2つの小島があり、その一つが写真の「亀の塔」。
もう一つの小島には「玉山祠」があります。
湖周辺は遊歩道になっていて、朝と夕方に人々が散歩をしたり、
体操をしたりとのんびりと過ごしている姿がみられます。

旧市街

旧市街

ホアンキエム湖の北に広がる約1kmのエリア。
各通りに同じジャンルの職人たちが店を構えていて
細い道が入り組む、情緒漂うハノイ観光の中心スポットです。
みやげ物通り、お菓子屋通り、衣料品通り、金物屋通り、
ミニホテルやカフェまでもが集まる活気のあるエリアになっています。

ハノイ大教会

ハノイ大教会

ハノイのランドマークでもある街で最も大きな教会。
1886年に建てられ、その後1900年初めに現在のネオ・ゴシック様式に改築されました。今は外壁は黒ずんでいますが、元々は白と黒の石材で建てられたもので、正面の広場にはイエスを抱いた聖母マリア像が立っています。内部はイタリアのベネチアから輸入されたといわれる、美しいステンドグラスで飾られ、幻想的な空間を造りだしています。