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今語られる開発ストーリー

わかめラーメン誕生秘話

昭和57年(1982年)、マーケテイング部の「業績を牽引する力強いヒット商品をつくる」という命題への取り組みの指針となったのが「食品の安全・健康」と「内容の充実・質的向上」だった。 オリジナル性ある商品の開発・販売を模索する中、昭和58年(1983年)6月に生まれた待望のヒット商品が「わかめラーメン」である。

ミネラルや食物繊維を豊富に含むわかめは、健康を重視した商品を考えるとき、魅力的な食材の一つである。しかし、当時の流通の間では、わかめという和風のイメージにラーメンは合わない、わかめラーメンは失敗だという空気が支配的だった。 こうしたなかで開発スタッフたちは、あえて業界が高価格めんに集中している時に健康路線「わかめ」に挑戦した。 開発に際しては、徹底して「安全・健康」「内容の充実・質的向上」に結びつく分かりやすい差別化を目指した。魚介エキスのコクのあるスープに、健康的食材としてのごまを、香ばしい直火焙煎タイプにして加えたのが自慢のセールスポイントとなっている。 こうして完成した「わかめラーメン」は、すでに発売されているどれと比べても、オリジナリティある商品として登場した。

エースコックが誇る2つのわかめラーメン

フライ麺とノンフライ麺

33年目を迎えたエースコックを代表するロングセラーブランド、わかめラーメン。改良を重ねて現在の形に至るわかめラーメンですが、製造工程の違いで2つのわかめラーメンがあることをご存知でしたか?それが発売当初の形“フライタイプ”と後に登場したヘルシーな“ノンフライタイプ”です。

製法上の違い

製麺したての生麺を熱した高温の油で揚げて乾燥させるのがフライ麺。熱風で乾燥させたのがノンフライ麺です。

味・食感の違い

フライ麺は油で揚げているので麺にスープが染み込みやすく、また麺からの油がコクと深みのあるおいしさを演出します。ノンフライ麺は生麺に近い食感。油を使っていないのでさっぱりとしたスープの美味しさが活かせます。

1食あたりのカロリー比較

有機丸大豆を使用しているわかめラーメンは、フライ麺・ノンフライ麺ともに、おいしくカロリー控えめです。