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海外事業

海外事業、それは私たちエースコックの新しいフィールドへの挑戦です。

1995年からベトナムで即席めんの生産・販売を開始しました。(現社名「エースコックベトナム株式会社」)高品質でおいしい「ハオハオ(Hao Hao)」という商品が大ヒットし、一挙に多くのファンを獲得するに至りました。

人口約9,000万人のベトナムでの即席めんマーケットは、年間消費量が約49億食(2016年時点)の規模にまで拡大しており、その中でエースコックベトナム社は、国内の即席めんシェア50%を超えるNo.1企業にまで成長しました。

現在は、南部のホーチミン(2工場)ビンズオン省(2工場)、北部のハノイ近郊のフンイエン省(2工場)とバクニン省(2工場)、中部のダナン(1工場)とメコンデルタ地域のビンロン省(2工場)に工場を持ち、ベトナム全土に生産・販売拠点を広げています。また、現地スタッフも5,000人以上にまで増え、さらなる技術・品質の向上に努めています。

エースコックベトナム社の主力商品「ハオハオ(Hao Hao)」は、2000年に発売されました。「ハオハオ(好き好きの意味)」という覚えやすい商品名や、ベトナム人の嗜好に合わせた味が人気を呼び、エースコックベトナム社の売上の半数以上を占める大ヒット商品となりました。
また、ベトナム国内ではほぼ100%の認知率を誇り、なんと国内の即席めんのうち、3食に1食はHaoHaoという、堂々の人気No.1商品となりました。


私たちエースコックの技術や製造ノウハウの提供が、ベトナムの即席めん市場拡大に大きく寄与し、品質向上に貢献できたことを大変嬉しく思っています。


2016年には時代の変化に合わせ、カップめん「ハンディハオハオ(Handy Hao Hao)」を発売しました。今後も即席めん市場の拡大が見込まれるベトナムで、お客さまのニーズに応える魅力ある商品を提供し続けます。




国内にとどまらず、世界およそ40ヵ国への輸出も行っています。今後も技術力をさらに高め、高品質の商品をお届けすることで、近隣諸国をはじめ世界各国のお客様のより豊かな食生活に貢献できる企業を目指します。

会社名ACECOOK VIETNAM JOINT STOCK COMPANY
住所Lot II-3, Road No.11, Tan Binh IP, Tay Thanh Ward, Tan Phu District, HCM city, Vietnam
H.Phttp://www.acecookvietnam.vn/
事業内容 即席めんの製造・販売

ミャンマー即席めん市場の創造


(2017年春に完成したヤンゴン工場)

ヤンゴン工場竣工式
テープカットの様子

私たちエースコックは、2014年4月にヤンゴン支店を開設し、ミャンマー即席めん市場への参入を果たしました。2015年3月にはACECOOK MYANMAR株式会社を設立、2017年春には待望の最新鋭設備を備えたヤンゴン工場を完成させ、ミャンマー即席めん市場での存在感を日に日に強めています。

現在のミャンマー国内における即席めんは、大半が海外(タイ・韓国など)の味になっており、現地の味を再現した商品は多くありません。そこで私たちは、ミャンマー人の嗜好にあった味を再現することをコンセプトに、日々商品開発に取り組んでいます。

最初に「ハナ(HANA)」という商品を発売しました。ミャンマーで慣れ親しまれているめん料理の味わいを日本の技術を駆使し再現した、質にこだわった商品です。

その後発売した「ヨーヤー(Yo Yar)」という商品は、ミャンマーの伝統的な煮込み料理とめんを合わせた商品で、多くのミャンマー人に親しまれています。

2017年6月には「シュル(Sha Loot)」という新商品を発売しました。旨み・辛み・酸味をミャンマー人好みに調整した商品であり、発売直後から人気を博しています。

ミャンマー人の好みに合わせた様々な商品を提供することで、人々の食生活をより豊かなものにしていけると信じています。そんな想いを抱きながら、今後より一層ミャンマーでの製造・販売に力を入れ、ミャンマーの即席めん市場を牽引するような会社に成長することを目指します。

「エースコックベトナム」YOYAR
会社名ACECOOK MYANMAR CO.,LTD.
本社工場Lot No.B20. Thilawa SEZ Zone A. Yangon. Myanmar
オフィスRoom No.A. 6th Floor. Grand Pho Sein Condominium.
36(A). Pho Sein Road. Tamwe Township. Yangon. Myanmr