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最終更新日:2019年4月1日

「それゆけ!大阪ラーメン」プロジェクト

はじまりは産経新聞連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」

「なぜ、大阪にはご当地ラーメンがないのか?」そんな疑問から始まった産経新聞連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」。産経記者によるあくなき取材と努力から生まれた新たなご当地ラーメンである大阪ラーメンを全国に拡大していこうという狙いから、手軽でリーズナブルに食べることのできるカップめんを開発しました。

「大阪ラーメン」のコンセプト

ありそうでなかった大阪のご当地ラーメンづくりという大きな課題に、記者の視点でアプローチし、さまざまな取材の結果、「甘辛」コンセプトを導き出しました。

甘辛とは
「甘い」とも「辛い」とも違う、うまみのあるまろやかな味わい。大阪人には「濃い」と感じる、一歩手前に「うまい」と感じる味覚がある。それが甘辛ともいわれる。
このコンセプトをカップ麺で表現すると・・・
大阪産(もん)の泉州玉ねぎの甘みと旨みを出し尽くした「あまからの味わい」で、素材の美味しさが堪能出来ます。

産経新聞 大阪ラーメン

今回のリニューアルでは、大ヒットを記録した初代の味わいをイメージし、別添の調味油でスープのコクを高めることで、さらにおいしくなった”あまからスープ”に仕上げました。
引き続き、大阪産(もん)の泉州玉ねぎを使用することで、地産地消による地域活性化へ取り組んでまいります。
パッケージは、大阪を舞台にした人気漫画「じゃりン子チエ」とのコラボレーションデザインです。作者のはるき悦巳先生に当商品のためだけに新たに描き下ろしていただいた、キャラクターたちが楽しくラーメンを食べるイラストが店頭で目を引く、大阪愛あふれる一杯に仕上げました。

発売日:2019年4月1日
希望小売価格:180円(税抜価格)

人気漫画「じゃりン子チエ」とのコラボレーション

◆じゃりン子チエについて
大阪を舞台に、ホルモン焼きの店を切り盛りする小学校5年生の少女、チエを主人公に、自由奔放な父親のテツをはじめ周囲の個性的な登場人物や猫たちの生活を描いた、はるき悦巳先生の人情コメディ漫画。1978年~1997年の約19年にわたって「漫画アクション」(双葉社)で連載され、全786話。1981年にアニメ映画化、テレビアニメ化、平成3年に再度テレビアニメ化された。

「もずとも」第1号にエースコック株式会社が登録

「もずとも」とは?

大阪府広報担当副知事もずやんと友情を育み、大阪府政の広報に協力する意思のある方で知事の登録を受けた方。登録後、協定を締結することにより様々なタイアップを展開。

「もずやん」とは?

「もずやん」は、もともとは 1997年の「なみはや国体」のマスコットキャラクター「モッピー」として誕生。 その後大阪府の生涯スポーツ振興のマスコットキャラクターとして、各種イベントで活躍していたが、2014年に大阪府の公式キャラクターとなり、さらに2014年9月に一般応募の中から「もずやん」と名前変更され、「広報担当副知事」に任命された。

特技の四もず熟語を生かして、ツイッターでつぶやき中。

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開発〜活動報告

産経新聞大阪社会部の「ラーメン部」のコンセプトのもと、エースコックで進めた商品開発のストーリーおよび活動報告をご覧いただけます。

「それゆけ!大阪ラーメン」プロジェクト開発ストーリーおよび活動報告についてはこちら