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最終更新日:2016年8月15日

「それゆけ!大阪ラーメン」プロジェクト

はじまりは産経新聞連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」

「なぜ、大阪にはご当地ラーメンがないのか?」そんな疑問から始まった産経新聞連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」。産経記者によるあくなき取材と努力から生まれた新たなご当地ラーメンである大阪ラーメンを全国に拡大していこうという狙いから、手軽でリーズナブルに食べることのできるカップめんを開発しました。

「大阪ラーメン」のコンセプト

ありそうでなかった大阪のご当地ラーメンづくりという大きな課題に、記者の視点でアプローチし、さまざまな取材の結果、「甘辛」コンセプトを導き出しました。

甘辛とは
「甘い」とも「辛い」とも違う、うまみのあるまろやかな味わい。大阪人には「濃い」と感じる、一歩手前に「うまい」と感じる味覚がある。それが甘辛ともいわれる。
このコンセプトをカップ麺で表現すると・・・
大阪産(もん)の泉州玉ねぎの甘みと旨みを出し尽くした「あまからの味わい」に、とろみを付けて、より一層あまからの味わいを堪能出来ます。

産経新聞 大阪ラーメン

当商品は 2011 年の発売以来、大阪の食文化とも言える「あまからの味わい」を特長として、数多くのお客様からご愛顧頂いております。
今回の商品は、有名外食チェーン「大阪王将」の協力を得て大阪ラーメンらしい味わいを追求しました。大阪王将商品部が試食・選定した味わいである、スープに”とろみ”を付けた商品を開発しました。とろみのあるスープによって、大阪ラーメンの一番の特長である”あまから”のテイストをより一層味わいやすく仕上げました。
また、「大阪王将」とのコラボレーションの背景を含めて産経新聞紙面上に開発ストーリーなどを随時掲載する事を予定しています。

発売日:2017年8月21日
希望小売価格:180円

大阪の有名外食チェーン「大阪王将」とのタイアップ

■大阪王将について
1969年、大阪の京橋で創業。現在、日本国内で355店舗(2017年6月末時点)を展開する餃子専門店。2012年より「食後のニオイが気にならない餃子」を発売。都市部ではモダンな店内装の店舗を展開し、男性はもちろん、女性にも受け入れられる店舗作り、時代の変化やお客様のニーズに対応すべく様々な取組みを行っています。
(大阪王将ホームページ:http://www.osaka-ohsho.com/

「もずとも」第1号にエースコック株式会社が登録

「もずとも」とは?

大阪府広報担当副知事もずやんと友情を育み、大阪府政の広報に協力する意思のある方で知事の登録を受けた方。登録後、協定を締結することにより様々なタイアップを展開。

「もずやん」とは?

「もずやん」は、もともとは 1997年の「なみはや国体」のマスコットキャラクター「モッピー」として誕生。 その後大阪府の生涯スポーツ振興のマスコットキャラクターとして、各種イベントで活躍していたが、2014年に大阪府の公式キャラクターとなり、さらに2014年9月に一般応募の中から「もずやん」と名前変更され、「広報担当副知事」に任命された。

特技の四もず熟語を生かして、ツイッターでつぶやき中。

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開発〜活動報告

産経新聞大阪社会部の「ラーメン部」のコンセプトのもと、エースコックで進めた商品開発のストーリーおよび活動報告をご覧いただけます。

「それゆけ!大阪ラーメン」プロジェクト開発ストーリーおよび活動報告についてはこちら